茶臼山高原の紅葉2022の見頃やライトアップの時間!ライブカメラ映像はある?

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茶臼山高原の紅葉の見頃やライトアップの時間、ライブカメラ映像を紹介。

愛知県内で最速で紅葉が楽しめる場所として有名な茶臼山高原(ちゃうすやまこうげん)は愛知県北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根羽村の境に位置する茶臼山とその一帯に広がる高原です。

茶臼山は標高は1415mと愛知県最高峰で山腹に広がる茶臼山高原には約4,000本のモミジのほか、ブナやナナカマドなど広葉樹など紅葉で色づく景色は絶景です。

有料道路の茶臼山高原道路には、紅葉でできたトンネルのなかをドライブで楽しむこともできます。

この記事では、茶臼山高原の紅葉2022の見頃やライトアップ情報、ライブカメラ映像や混雑回避方法についてまとめています。

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茶臼山高原の紅葉2022の見頃とおすすめの時期

茶臼山高原の紅葉は、例年10月上旬に色づきはじめ、10月中旬~11月上旬に見頃の時期を迎え、愛知県内でどこよりも速く紅葉を楽しむことができます。

また、7種類のサンパチェンスと4種類のベコニアの花畑も10月上旬~11月上旬ごろまで見頃となり、赤やピンク紫などカラフルなじゅうたんと紅葉のコラボがとっても美しいです。

昨年(2021年)の茶臼山高原の紅葉の見頃の時期を調べてみると、

  • 見頃時期:10月27日前後
  • 落ち葉時期:11月7日前後

だったことから今年も10月27日前後に見頃を迎えることが予測されます。

そのため、見頃の時期に楽しみたいという方は10月27日前後、落ち葉が散る雰囲気のなか紅葉を楽しみたい方は11月7日前後がおすすめです。

ただ、気候の変化などによって時期が異なることもあるので、こちらの茶臼山高原の最新情報を確認してお出かけくださいね♪

茶臼山高原の紅葉2022ライトアップ情報

茶臼山高原の紅葉のライトアップは矢筈池(やはずいけ)周辺で約250基の照明を使って行われます。

  • ライトアップ期間:10/8(土)~11/6(日)の土日祝
  • ライトアップの時間帯:17:00~20:00
  • 入場料:無料

ライトアップされた紅葉は昼間の華やかな雰囲気とはまた違い、池に浮かび上がるシンメトリーの紅葉はとっても幻想的で風情を感じられますね。

観光リフトは夜間営業もしており、屋台や露店なども出店していました。

ただ、山ということもあり天気が変わりやすいので、雨具の準備や防寒対策不足だとかなり身体が冷えます。

下にヒートテックインナーを着たり、厚手の上着や帽子、手袋などをもっていったほうが安心です。

茶臼山高原の紅葉2022見どころ

標高は1415mと愛知県最高峰の茶臼山の山腹に広がる茶臼山高原では約4,000本のモミジのほか、ブナやナナカマドなど広葉樹の紅葉を県内で最も早く楽しむことができます。

茶臼山の対面にある萩太郎山は春には芝桜が満開になりますが、萩太郎山北斜面は紅葉が色鮮やかに彩り、美しいことでも有名です。

赤や黄色と鮮やかに色づいた山々の紅葉も美しいですが水面に映る矢筈池芹沼池周辺や360度見渡せる茶臼山山頂にある展望台から見渡す広大な景色も素敵なのでぜひ訪れてほしい観光スポットです。

山頂には上りも下りも歩いていくことができますが、観光リフトの設備が整っているので小さな子供連れの方や足腰が不安な方も安心です。

また、総合案内所や休暇村の本館ではハイキングマップ配布しているので紅葉の中をハイキングコースで周遊したり、ゴーカートやマウンテンボード、ボートなどに乗って自然のなかで楽しむこともできます。

萩太郎山山頂には、恋人の聖地に認定された“砂の泉”もあり、紅葉以外の楽しみ方も満載です。

茶臼山高原の紅葉の時期には秋の茶臼山高原まつりが開催

茶臼山高原の紅葉の時期には例年、『秋の茶臼山高原まつり』が開催され、そのなかでも約2mの大鍋で作る芋煮会などグルメイベントが人気です。

芋煮以外にもドラム缶ピザ作り体験や魚の塩焼きや焼き芋、五平餅、田舎汁などといった屋台やキッチンカーが出店し、野菜などの直販売も行われます。

グルメイベント以外にも、高原のカヌー・マウンテンボード・マウンテンバイク・中国ゴマの体験やチェーンソーアートの実演、餅投げ、ミニライブなどといった催し

『走れ!探せ!スタンプラリー!(300円)』や、うさぎやモルモットなどの小動物との『ふれあい動物園』など子供が喜びそうなイベントも開催されていました。

2022年度は秋の茶臼山高原まつりの詳細について現段階では発表されていませんが、今年はどのようなイベントが開催されるのか楽しみですね!

 
 

【秋の茶臼山高原まつり概要】

  • 日程:2022年9月中旬~11月上旬
  • 開催時間:09:00~17:00
  • 芋煮会の日程:2021年度は10月10日(日)に開催
  • 開催時間:10:00~16:00
  • 料金:300円/1杯

茶臼山高原の紅葉2022のライブカメラ映像と混雑回避のコツ

茶臼山高原のライブカメラ映像はこちらから確認することができます。

茶臼山高原は紅葉の見頃の時期、特に土日祝日は大変混雑します。

茶臼山方面には紅葉スポットが点在しているため、主要幹線道路は合流・分岐地点で渋滞が発生します。

そこで、茶臼山高原の混雑・渋滞回避方法についても紹介していきます。

  • 土日祝日は避けて平日に行く
  • 早朝に行く
  • 迂回ルートでいく
  • 見頃の時期を避ける

土日祝日は避けて平日に行く

見頃の時期には平日でも混みあいますが、土日祝日はさらに混雑します。

お仕事の都合がつく方はなるべく平日に予定を立てるのがおすすめです。

平日であれば混雑する時間帯を避けて8時頃、

そして、ライトアップも楽しみたいという方は15時前後には向かい、18時半ごろには帰るなど早めの行動を心掛けると渋滞を回避できますよ♪

早朝に行く

土日祝日には8時頃から混みはじめ、9時頃から渋滞が発生し始めます。

そのため、早朝、遅くても7時頃、朝の清々しい空気のなか、朝日が差し込んだ紅葉の景色も幻想的でとっても素敵ですよ♪

迂回ルートを利用する

抜け道としては、国道153号を経由して根羽村まで行き、県道54・46の売木峠の手前から茶臼山へ向かう道が比較的渋滞を回避できますが、山道のため走りにくいのが難点です。

なので、県道80号線の西納庫から茶臼山高原道路に入るまたは、国道151号線を通るルート国道153号線の豊田勘八ICからのルートが走りやすいのでおすすめです。

茶臼山高原道路は一本道になので、ある程度渋滞の覚悟は必要です

茶臼山高原周辺はガソリンスタンドが少ないので、出発前にはガソリンを満タンにしてお出かけください。

また、ライブカメラでリアルタイムの渋滞情報をチェックできるので活用すると便利です。

茶臼山高原紅葉2022の駐車場情報

茶臼山高原には第1~第6駐車場まで、約1000台の無料駐車場があり、最も近い第1駐車場には車いすの方用の駐車場も用意されています。

各所に係員がいるので誘導してもらえますが、第6駐車場から第1駐車場までは徒歩約15分ほどかかります。

第1~第3駐車場は通常8時~17時までとなっているので、8時到着を目指して向かうのがおすすめです。

茶臼山高原紅葉2022の概要

名称 天竜奥三河国定公園(茶臼山)
おもな広葉樹 ナナカマド、ダテカンバ、モミジ、カエデ、ブナ、ハナノキ、ヤマボウシなど
入場時間 9:00~16:30(ライトアップ期間中は20:00まで)
観光リフトの営業時間 11:00~16:00(土日祝09:00~16:30)
観光リフト利用料金(小学生以上) 小学生以上:片道500円、往復800円
場所  住所:〒449-0405 愛知県北設楽郡豊根村坂宇場御所平70-185
お問合せ先 0536-87-2345(茶臼山高原協会)
電車でのアクセス方法 JR「東栄駅」より車で約50分
車でのアクセス方法

猿投グリーンロード「力石IC」より国道153・257県道80・507号線を東へ55㎞、約1時間40分

茶臼山高原の紅葉2022の見頃・ライトアップ情報:まとめ

この記事では、茶臼山高原の紅葉2022の見頃やライトアップ情報について紹介しました。

茶臼山高原では愛知県内で最速で紅葉を楽しむことができ、サンパチェンスやベコニアの花畑とのコラボがとっても美しいです。

また近くには日帰り温泉施設もあるので、紅葉に包まれながら冷えたからだを温めながら温泉に浸かるのも、風情があっていいのではないでしょうか。

ぜひ、愛知県内でどこよりも速い紅葉を楽しんくださいね

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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